愛猫の肥満が気になる方におすすめなのがモグニャンキャットフードです。愛猫の肥満を放っておくと、心臓や関節に負担がかかり、糖尿病やさまざまな病気を患うことに!いつまでも健康でいて欲しいなら、愛猫のカロリーはしっかり管理しましょう。ここでは、モグニャンキャットフードのカロリーと肥満猫の目安摂取量についてまとめました。

ダイエット肥満対策におすすめのキャットフードとは?

ダイエットさせるからといって、食べさせる量をむやみに減らせばいいというわけではありません。

人間も同じことですが、生命を維持していくために必要な栄養は、猫もしっかり摂らなければならないのです。

一般に市販されている多くのキャットフードは、穀物などの植物性タンパク質を豊富に使用したものです。

もともと肉食である猫は、植物性タンパク質だけでは満腹感を得ることができず、かえって太り過ぎてしまいます。

肥満対策のためには、新鮮な肉や魚類を使った、動物性タンパク質が豊富なもので、適度に脂質があるキャットフードの方がおすすめなんです。

満腹感がしっかり得られ、少ない量でも必要な栄養をしっかり摂ることができます。

もちろん、ダイエットのためには低脂肪・低カロリーのキャットフードが一番です。

魚がメインで比較的低カロリーなものなら消化吸収も良いので、こういったものに変えるだけでも劇的な効果があります。

猫は炭水化物の消化がとても苦手な生き物です。

穀物を使用したキャットフードでは肥満体質になり、体重に変化はなくても、皮下脂肪や内臓脂肪となって体内に蓄積する恐れがあります。

愛猫のダイエットを目指すなら、低炭水化物のグレインフリーなキャットフードにしましょう。

モグニャンキャットフードの特徴

モグニャンキャットフードは、インターネット上で大人気となっているキャットフード「カナガン」を、輸入・販売しているレティシアンが独自開発したキャットフードです。

その主成分は白身魚で、63%以上もの動物性タンパク質が豊富に使用されています。

白身魚ですので、低脂肪・低カロリーなフードですから、もちろんダイエットや肥満対策におすすめなキャットフードなんです。

さらに、モグニャンキャットフードは、グレインフリー

人口添加物は一切使用しない安心・安全な無添加キャットフードで、愛猫の穀物アレルギーや老猫の飼い主さんにはとてもうれしい成分内容になっています。

白身魚以外には、リンゴやカボチャなどの野菜・果物がたっぷり配合されており、整腸効果や血流改善、アンチエイジング効果などが期待できます。

特に注目すべきはクランベリーです。

猫はもともと水分をあまり摂取しない生き物のため、尿のpH値がアルカリ性に傾きやすくなります。

尿のpH値がアルカリ性に傾くと、「ストルバイト尿石」が結晶化しやすくなり、尿路結石を患う可能性が高くなります。

クランベリーには、尿のpH値をアルカリ性から酸性にコントロールする働きがあるので、愛猫の尿路疾患を予防してくれます。

このように、モグニャンキャットフードには、高タンパクでありながらヘルシー、しかもグレインフリーという特徴があります。

モグニャンキャットフードでスッキリダイエット!

肥満や下部尿路疾患のある猫は、食事と運動で予防することができます。

ご飯が大好きな肥満気味の愛猫には、モグニャンキャットフードがおすすめです。

たくさん食べてもヘルシーですし、グレインフリーなので愛猫の体にとっても優しいフードです。

去勢・不妊手術をするとホルモンバランスが崩れ、一気に太りやすくなってしまいます。

避妊・去勢が済んだ1歳過ぎからは、徐々に尿のpH値のコントロールや体重コントロールを考慮していかなければなりません。

また、高齢期に差し掛かった猫は、1日の大半を寝て過ごします。

そのため、高カロリーなフードを与えると、テキメンに太ってしまう恐れがあります。

このように、体重コントロールが必要な猫には、ヘルシーでありながら栄養バランスの優れたモグニャンキャットフードがおすすめです。

モグニャンキャットフードの給餌量は、他のフードと比較するとやや多めになります。

成猫の大きさや仔猫の成長段階によって推奨量が定められていますが、猫の個体によって必要な栄養には差がありますので、まずは目安量を与えてみましょう。

その後、うんちの状態などを見て、少しづつ調節していくようにしてください。