モグニャンキャットフードは、カナガンを販売してきたレティシアンの独自開発品とあって、売れ行きは好調のようです。しかし、どんな商品にもデメリットはあるもので、モグニャンの口コミを見てみると、愛猫の食い付きが悪いなどといった悪評もあるようです。ここでは、モグニャンキャットフードの悪評について、評価・口コミを調べました。

愛猫の食い付きが悪い!

モグニャンキャットフードは、愛猫の食い付きが良いという評判なのですが、モグニャンキャットフードに関する悪評の多くは、愛猫が食べてくれなかったというものでした。

猫は、嗜好においてとても気分屋なところがあり、昨日食べていたものが今日は食べなくなったといったことも珍しくないのです。

そのため、愛猫のキャットフードで悩んでいる飼い主も多く、モグニャンキャットフードなら食べてくれるかもと期待していた分、愛猫の食い付きの悪さにはとてもがっかりしてしまうのです。

愛猫のキャットフードに対する食い付きが悪くなる主な原因は、急な味の変化にあります。

モグニャンキャットフードの主原料は白身魚です。

肉が主流のキャットフードの中では珍しいため、味の変化に敏感な猫にとって、肉から魚への変化はとても大きいのです。

モグニャンキャットフードに切り替える際は、ある日突然切り替える、というのではなく、元のキャットフードに少しずつモグニャンキャットフードの割合を増やしていき、日数をかけて切り替えていくようにしましょう。

これは、モグニャンキャットフードに限った話ではなく、新しいキャットフードに替える際は、こうした方法を取ることが重要なのです。

賞味期限が短くてストックができない!

モグニャンキャットフードの賞味期限を見てみると、開封後は約1か月、未開封の場合では3ヵ月程度と記載されています。

キャットフードは愛猫が毎日食べるもの、安い時に大量買いしておきたい飼い主にとって、こうも賞味期限が短いと、ストックしておくことができませんよね。

モグニャンキャットフードが他商品と比べて賞味期限が短いのには理由があります。

一般的なキャットフードには、コストを下げて大量にキャットフードをまとめ買いできるよう、日持ちさせるための酸化防止剤保存料が多めに含まれています。

しかし、キャットフードを安全に保存するという意味では、これらの人口添加物すべてが悪いものであるというわけではありません。

キャットフードに含まれる人口添加物として、酸化防止剤に使用される「BHA」・「BHT」や、保存料に使用される「ソルビン酸カリウム」があります。

これらには、ガンを誘発したり、発ガン性物質を発生させたりする恐れがあるため、とても危険な物質です。

保存料はキャットフードにとって必ず必要なものです。

ただ、危険な物質を使用した保存料が含まれるキャットフードを、愛猫に食べさせたいと思われますか?

できることなら、安全な保存料を使用しているキャットフードを選んであげたいものです。

モグニャンキャットフードには、人口添加物は一切使用されていません。

モグニャンキャットフードに使用されている保存料は、天然成分である「ビタミンE」のみです。

だからモグニャンキャットフードは、賞味期限が短くなってしまうのですね。

モグニャンキャットフードは、1袋1.5kgです。

通常であれば1ヶ月で消費できる量です。

モグニャンキャットフードは高価すぎ!

モグニャンキャットフードは、1袋税抜き3,960円、1ヶ月で消費すると考えると、確かに安いものではありません。

ネット販売や店頭販売されているものと比較すればかなり高級品と言えます。

しかし、割安なキャットフードの成分を見てみてください。

愛猫にとって、とても安心で安全なキャットフードと言えるものでしょうか?

愛猫のキャットフードを選ぶ際は、価格も重要ポイントかもしれませんが、危険な添加物は入っていないか、愛猫の体調に合ったフードであるかなど、成分をよく見て選んであげてください。